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"PRAGMATECH Pavement Jacket"

25SSシーズンも3回目のデリバリーとなりました。
Drop3からのスタートという中途半端なタイミングで恐縮ですが、このニュースページでは、商品説明だけでは伝えきれないデザインの背景などをお伝えできればと思います。

まずはDrop3のアイテムから、"PRAGMATECH Pavement Jacket"です。

このアイテムは24AWで"PRAGMATECH Mountain Jacket"としてリリースしていたアイテムのアップデート版とも言えるアイテム。
24AWから生地の機能をアップデートし、防水・透湿、防風、UVプロテクション、対摩擦性といった機能を搭載した所謂テック系のジャケットです。

そもそも"PRAGMATECH"とは何?ということを思っている方もいると思うのでここでご説明させていただきます。
"PRAGMATECH"とは、Diaspoa skateboardsの考える「都市生活に最適な機能」を持つアイテムに付けられるカテゴリーの名称のようなもので、24SSシーズンあたりから使用しています。

商品説明にもある通り、実用的(Pragmatic)で必要十分なテクノロジー(Teck)という言葉を組み合わせた造語で、わかりやすくいうと「都市生活においてオーバースペックすぎるものは必要ないんじゃん?」という感じです。

もちろんアウトドアブランドの高い機能性も全く否定はしないのですし、アウトドアアクティビティの時にスペックが高いアイテムはマストだと思っていますが、自分達が普段生活している場所に最適化された必要十分な機能のアイテムの方がしっくり来ることもあると思いますし、価格的なメリットもあり何も考えずにある程度ラフに着れたりもするので、街で遊んでいる自分たちが着るものとしては、このくらいが丁度いいのではないかなと。
とはいえ機能性が低いということでもなく、あくまで都市生活に最適化された機能を搭載しているというイメージです。

商品名のPavement Jacketも、勘の良い方ならわかると思いますが、松任谷由実の名曲"Night Walker"から「ペイヴメントは夜更けの通り雨」という1フレーズを引用しています。
要するに、夜更けの通り雨くらいは余裕でやり過ごせる一着ということです。

昔から大好きな曲です。

こんな感じで、次回もデザインの背景を説明していければと思います。
商品が気になった方は、ぜひ駒沢のPURRBSや全国の取扱店で実物をチェックしてみてください。

Stockist
https://link.diasporaskateboards.com/